レストランのアルバイト君

素敵なレストランにランチで入ったのですが、お水を運んできてくれたアルバイトの男の子の腋臭のにおいがとても強烈でした。はじめは匂うかな程度だったのですが、オーダーに来て腰をかがめたときに強烈なにおい。

私も自分がケアしているから少し神経質に感じるのかと思ったのですが、思わずハンカチで鼻を押さえてしまいました。立ち去ったのに残り香がする。制服を洗っていないのかな?と思ったのですがそれだけはないようです。運ばれてきた食事のおいしそうなにおいも打ち消されるほどでした。

それから何を食べているのかわからなくなってしまうほどでした。帰り際店長にこっそりと伝えようかとも思いましたが、同じ世代に息子を持つ母としては、傷つく様子を思うと忠告もできず立ち去ってしまいました。飲食でアルバイトする皆さんは清潔にすることは必須ですが、においにも心配りしてほしいですね。

同じ仕事をしているスタッフは感じなかったのでしょうか。制汗剤でケアすることができるのですから客前に出る前に匂いのチェックも必要ですね。

自分が知る中で最強にワキガが臭かったJ先生

僕が今までに出会った最強に臭いワキガの人は、高校時代の体育の先生のJ先生です。

彼は当時50代前半ぐらいで、ワキガだけでなく体全体から加齢臭をまき散らす人で、その臭いはかなりインパクトがありました。その臭いの中でも最強の部位は、ワキガで夏の間は当然、汗がしみ出し、脇の所がシャツ越しにも汗でベトベトにいつも濡れていて、さらに、冬でもワイシャツか運動用の長袖でいることが多かった先生で、その寒い季節にも関わらず、脇の所は、かなりの頻度で濡れていました。

そんな、J先生は、男子生徒の間でも、彼の臭いについては、あの人自分では、あのワキガの臭い気にならないのかな?、などの話題はよく交わされたりしていました。

一方で、女子生徒からは、その強烈な臭いもありほぼ全ての生徒から嫌われ、悪口を言われまくっていました。そんなおせじにも好かれていたとは言いがたいJ先生ですが、中には、彼に対してお父さんの臭いがすると言って、いつも彼が通ったあとの残り香クンクン嗅いでいるJ先生の臭いフェチの変わったやつもいました。

直属の上司のワキガが最強で最悪でした

入社してから約20年、ワキガが強烈だった直属の上司のすぐ隣の席で勤務していました。

小さな企業だったので転勤も無く、その上司がリストラされた日まで、ワキガと付き合う日々が続きました。

高級品の販売を手掛ける会社で、しかも営業職だったのに、どうしてあのワキガ上司が勤務を続けられたのか、今でも不思議で仕方ありません。

入社当初、その上司が休日に家へ招待してくれたのですが、正直行くのが嫌でした。

案の定、家の中はそのワキガを消すための香りが充満していて、その香り事態がとても自分には受け入れられないものだったのです。

家族の皆さんは、長年慣れているのであきらめの境地に到達していたのでしょうが、自分はワキガとその匂い消しの香りが混濁した得体の知れないニオイが頭から離れなくなってしまい、単に拒絶反応が鋭くなっただけでした。

入社して数年は、車での長距離出張を、その上司と2人だけでよく行きました。

それが拷問に等しかった事は、説明するまでも無いでしょう。

極めつけは、車内でその上司が「何か変なニオイがする。」と言い出し、それがエアコンの吹き出し口から出ていると言い張り、(タバコも吸わないのになぜか)マッチを取り出して火を付け、吹き出し口あたりへそれを近づけるのです。

「こうすれば硝煙反応でニオイが消えるから。」というのですが、硝煙反応でとっとと蒸発して欲しかったのはおまえだ!

というわけで、ニオイはやはり気を付けないといけませんね。

今でも鮮明に臭いを思い出せます。

ワキガがきつい方には今までたくさん会ってきたと思いますし電車にもよくいらっしゃいますが、私が「強烈過ぎて忘れられないワキガの人」は中学校時代通っていた塾の先生です。

理科の先生で夏期講習のみの受講だったのである意味助かりましたが、本当にすごかったです。部屋にその先生が入ってくるとその臭いしかしなくなります。一応授業を聞いてはいるのですが(授業も上手な先生でした)臭いが気になって気になってほとんど何も頭に入りませんでしたので、家に帰ってからもらったプリントを復習するしかありませんでした。

中学生とはいえ分別があったのか、先生のワキガのことを話題にして盛り上がった記憶はありませんが、「みんなどう感じていたんだろう」ととても気になりました。

学習塾の先生ですから、普通のワイシャツにネクタイ、という出で立ちで、「毎日同じシャツを着ていて臭い」というわけでもなかったようですが、強烈すぎました。

20年以上前の話ですが、今でもその時の臭いとともに教室の感じやどこに自分がいて友達がいて、ということが鮮明に思い出せます。

自分で気づかない臭いの怖さ

かつての同僚にとても臭い女性がいました。その人は、自分で汗かきであると認め、自分のことを「臭いんです。もし臭かったら言ってね」と言っていました。

太った人でしたし、夏でなくても忙しかったりすると特に、近づくともわんと、なんとも鼻をつまみたくなる臭いがしたものでした。朝出勤したときに汗をかいた服をトイレで着替えてくることはしていましたが、スプレーなど常に臭わないように気をつける、といったことは見受けられませんでした。

出来れば、もっと周りに迷惑にならないように気を使ってもらいたかったです。デリケートな問題ですし、言ってねといわれたからといっても、そう簡単に口に出すのはやはりできませんでした。一瞬臭いと思ってもすぐそばを離れることが出来ればまだいいのですが、仕事の内容によっては、近くで一緒にいなければいけないときもあり、そんな時はとても苦痛でした。

さりげなくそばを離れてみたりしました。家族の人はなんともないのだろうかと思いますが、本人も家族もきっと慣れてしまっているのでしょうね。

食べ物によっても違うといいますが、その人はお肉大好き揚げ物ガンガンの、まさに臭くなる食生活をしています。体質は遺伝することもあるそうなので、臭いといじめられる可能性もありますから、お子さんも気になりますね。

言われないだけで周りから臭いと思われている、自分だったらと思うとワキガや体臭がきついのは辛いことですね。女性ですからなおさら、自分で気づかないのは気の毒に思います。